お知らせ
information
  • お知らせ

展示会出展情報@千葉2026年6月 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン千葉支社主催の「医療・介護業フェア」にてセミナー講師と、kintoneカスタマイズ版ここりんくを出展いたします。

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン千葉支社「医療・介護業フェア」

■日程  2026年6月18日(木)~19日(金)、2日間

■会場  富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 

     〒261-7106 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト 6F

セミナータイトル「kintoneで実現、中小病院のDX推進事例」

kintoneを活用した、小さなフェーズのDX導入から経営管理全般の大きなフェーズのDX導入まで、実例を踏まえながらお示しいたします。

医療機関のDX推進は、電子カルテ、レセコン、部門システムなどの多くの既存稼働システムとの連携が必要ですが、初めからすべて連携して進める選択肢だけではありません。特に経営リソースの少ない中小病院やDX推進にあまり経験がない医療機関では、まずは小さく始めることがDX化の最優先であり、近道です。当社は、「ここりんく」という病院向けDXソリューションを、サイボウズ社のkintone環境で構築し、医療法人のDXを推進しております。小さく導入をして拡張性があることが特徴であり、最終的には経営基盤のシステムまで拡張していくことができます。今回のセミナーでは、講師自身が中小病院の経営企画室長である視点で、DX事例を通じて導入効果を共有いたします。

■セミナー講師  大原 誠一 (ここりんく開発元 株式会社プレアデスセブン 代表取締役)

MBA、社会福祉士、50床専門病院。200床ケアミックス病院、1,000床クラスのグループ病院で事務長、経営企画室長、地域連携室として現地出向を経験。現在、50床の消化器専門病院の経営企画室長として経営一角を担う。株式会社プレアデスセブン代表取締役、日中インバウンド企業取締役、バイアウトヘルスケアファンドアドバイザーなども兼任。

■出展製品
業務DX実現システム 病院経営DVプラットフォーム「kintone版ここりんく」
■製品のポイント

「自動化」

電カルや医事システムと自動連携するプログラムを独自開発しており、リアルタイムに病床の稼働状況を確認できます。月次の分析資料が自動化され、手集計を80%削減可能、働き方改革を実現します。


「共有化」

施設基準・病床管理・ベッドコントロール:常に最新情報を院内で共有できます。在宅復帰率など一部手入力は必要ですが、簡単な管理で現場作業のタスクシェア&シフトを実現します。

「拡張性」

kintoneはアプリを院内で簡単に自作可能です(TVCMでおなじみ)。Excelや紙の帳簿管理から脱却し、院内のあらゆる業務DXを力強く推進できます。

この記事をシェアする